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質問No.23304
カテゴリー
?
怪我

質問者
ハル[306363]
投稿日時
2016/04/05 10:11
回答期限
2016/04/19 10:11
状態
    終了
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踵部脂肪褥の治療について
47歳 男 走歴8年 身長175cm 体重70kg
月間走行距離150km
ハーフマラソン1時間30分 
フルマラソン 3時間30分

1ヶ月前にフルマラソン出場後、踵の底部に傷みが出ました。レース中には気にならなかったのですが走り終わってスグに歩行の着地時に少し支障がある程度の傷みが出ました。
大会の3日後からは、踵の傷みが気にならなくなったので軽く走り始め、その4日後に20km程走ったところで、急に踵が痛くなり全く走れなくなりました。
その後、歩くのには全く支障がなかった為2週間後に軽く走りましたが、スグに傷みが再発して500mも走れませんでした。
診察してもらったところ踵部脂肪褥と診断されました。
診断ではインソールを変えて下さいということしか言われませんでしたが、その他普段の生活で注意する点、冷やすのか温めるのか等、良い治療方がありましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。


    3件中  1~3件目表示  
回答No.1
回答者
ますらお[7025817]
回答日時
2016/04/05 19:30:22
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カイロプラクターです。
実際には診ていないので断言はできません。しかし、実際にこの症状の方はよく来られます。
病名はよく分かりませんが、私の診てきた経験で書かせていただきます。
2つのパターンがあると思います。1つは足底腱膜炎の系です。足の裏の腱、靭帯、筋肉などが疲れ、そして痛みを持つことです。起始、停止(それぞれの筋肉や靭帯が骨から骨についているその端)部分が歪みや疲労などにより正常な位置でなくなり、(筋肉や靭帯が)ねじれなどを起こし正常に伸縮をおこなえない状態になることが原因です。これは練習量がさせるのか、その部分だけなく体全体のゆがみからくるのかは、検査を行う必要があります。このパターンの対処療法は、足の裏の強化です。立位で足の指を使ってタオルを手繰ってくるトレーニング。つま先立ち(踵上げ)。などが効果的です。
もう一つは、踵骨の歪みです。踵を持って内旋外旋(内側外側へ曲げたりする)をしてみてどっちかが硬かったりするとその系です。痛い方に問題があるばかりとは限りません。この治療は実際に、踵骨を正常位置に戻せる施術院に行ってもらうしかないですね。でも、対処療法は先にあげた2つのトレーニングが有効だと思われます。
あと私なら、腰のねじれ等から現れる坐骨神経系の痛みを取ります。
信用できるカイロの店などがあれば、セカンドオピニオンがもらえると思います。


    
質問者からのコメント
回答日時
2016/04/05 20:35:54
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内旋外旋をチェックしてみたところ、やはり片側(左側)が硬かったです。
どういう対処をして良いのか分からなかったので、立位でタオルを手操ってのトレーニングとつま先立ちをを実施します。腰のねじれ座骨神経痛についても確認してみます。
アドバイス大変ありがとうございます。


回答No.2
回答者
亀[13059]
回答日時
2016/04/05 21:23:16
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こんにちは、ハルさん。
かなり痛い症状のようで、お見舞い申し上げます。
さて、症状と対処法ですが、先生からは十分な説明がなかったようにも思えます。

改めて踵の構造と症状の原因、それの対処法をhttp://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/14shoubusiboujoku.html
でご確認ください。
日常生活では、厚手の靴下を履くことと踵の硬い革靴等は避けること。
冷やすのも温めるのも痛くない方で良いと思いますが、私なら常温にします。
歩行については踵からの接地は少し避けた方がいいでしょう。症状が長引いてしまいます。

一つだけ気になることは月間150km程度の練習量でフル3.5という結果です。
もとから俊足なのでしょうが、足が衝撃に耐えることに不慣れなのでしょう。
ゆっくりでもいいので、時間走や距離走を取り入れて頂き、長時間の衝撃に耐え得る身体づくりをなさってください。
勿論、治ってからですよ。暫くはジョグ中止です。

    
質問者からのコメント
回答日時
2016/04/05 21:49:10
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返信ありがとうございます。
日常生活では出来る限り踵への不可は避けるようにして、踵への衝撃を減らすソールを購入致します。
今までに関しては月間の練習量も少なく、体重も重いと自覚はしておりました。
今後は足が治ってからですが長時間の走行に耐えられる体を作る練習をこなそうと思います。
亀さんのアドバイス大変参考になりました。


回答No.3
回答者
走るクライマー[7769652]
回答日時
2016/04/06 22:13:00
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はじめまして。40代後半男性でランニング歴は2年半ほどです。私は医師ではありませんが、様々なスポーツを経験し、スポーツ障害には多少詳しくなりました。少しでも参考になれば幸いです。

ところで、踵部脂肪褥など踵の疾患の一般的な対処方法はヒールパッドなどのクッション材で踵にかかる衝撃を和らげることですが、医師の言われた「インソールを変えて下さい」というのはそういう意味だと思います。ただ、お気づきだと思いますが、これは単なる対処療法で疾患を治癒するものではありません。

本当の意味で故障を治したいのであれば、ご自身の体が持つ自然治癒力に任せるしかありません。そのためには、①過用 ②誤用 ③廃用を防ぐことが必須です。再発防止にもこの三つは重要です。

①は、過剰な負荷をかけないということです。痛みが消えてからすぐ20km走るなどというのは無謀ですが、故障明けはご自身が思っているよりもずっと低い負荷から始めて、急激に負荷を上げないことです。もちろん、痛みがないことが前提です。

②は、悪い動きをしないということで、端的に言うと、よいランニングフォームで走りましょうということです。今回の故障は間違いなく踵着地が原因なので、それは早急に改善する必要があります。

③は、過剰に安静にするのも機能の低下を招くのでよくないということです。ただ、踵というのは日常生活でも常に負荷がかかる部位なので、寝たきりになるなどでなければ、あまり意識する必要はないです。なお、動かしたほうがいいと言っても、それは走る言い訳にはならないのでご注意を。余談ですが、よく「疲労抜き」や「積極的休養」と称して1時間もLSDをするランナーがいますが、いくらペースが遅いとは言っても、これは立派なトレーニングであり、単なる疲労の上乗せでしかありません。

靴(ランニングシューズに限らず)を見直すことも役に立ちます。足に合う靴を選ぶのもそうですが、あまり踵が高くなっている靴は避けたほうがいいです。女性のハイヒールが足に悪いというのは誰にでもわかると思いますが、案外見落とされがちなのが、足先が細くなって踵の高くなっている男性のビジネスシューズです。程度の差こそあれ、これはハイヒールと同じです。靴の踵が高いとどうしても踵着地を誘発します。靴の足先と踵の高さの差をドロップといいますが、ドロップを最大でも1cmに抑えたほうがいいでしょう。また、足先の細くなっている靴は足指の変形を招き、様々な足の疾患の原因になります。それから、過剰なクッションは足の安定性を損ねます。過ぎたるは及ばざるが如しと言いますが、クッションはほどほどに。

以上、長々と失礼しました。一日も早い回復を願っています。

    
質問者からのコメント
回答日時
2016/04/07 07:17:47
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返信ありがとうございます。
走るクライマーさんの仰る通り、ゆっくりとはいえ痛みが消えてすぐに20km走るというのは無謀でした。
今後はしっかりと過用、廃用に注意して身体の疲労、故障に気をつけていこうと思います。
シューズ、ソールについても勉強になりました。特にヒールの高さについては今までドロップの高めのシューズに踵部が厚いソールを入れていたのでこれも今回の故障の原因の一つだと思います。
もう一つ、完治してからですがランニングフォームについても変えていこうとは思っています。
人によっても違いはあるかもしれませんが、踵着地以外の何か良いフォームも調べてみようとおもいます。
とりあえずはアドバイスを参考に自然治癒力に任せてみます。
アドバイス大変参考になりました。




回答者からのコメント
回答日時
2016/04/20 23:04:23
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ハルさん、返信遅くなりすみません。今更で申し訳ないですが、着地について少々補足させてください。
私は踵着地がいけないと言いましたが、踵を地面につけてはいけないとは思っていません。最近話題のフォアフット着地も大分誤解されているようです。

あくまでも私の感覚ですが、正しい着地はまっすぐに立ってその場で足踏みをするような感じだと思います。巷で言われているところの「重心の真下に着地する」「空き缶(豆腐?)を踏み潰す」ということです。このような意識で裸足で走ると、きれいなフォアフット着地になります。ただ、フォアフット着地とは言っても、つま先でピョンピョン跳ねるようなものではなく、前足部が先に地面について、直後に踵が降りてきて、最終的には足裏全体で着地します。そして、その差は時間にしてわずか何百分の一秒、高低差にしてわずか何ミリというもので、見た目にはフラット着地に見えるでしょう。

ただ、これは裸足の場合であって、靴を履くとほとんどの人は踵が先に着くようになります。なぜなら、ほとんどの靴は踵が高く(厚く)なっているからです。でも、靴を履いている場合はそれでいいのであって、重心の真下で着地し、最終的には足裏全体を使えれば、どこの部分が先に地面に着くかはあまり意識する必要はないと思います。

つまり、踵着地がいけないというのは、脚を体の前方へ伸ばして、踵でガツンと衝撃を受けるからよくないのです。

あと、フラット着地をあまり意識しすぎると、スタンプを押したようなベタベタした走りになり、スピードが出ないばかりか、足の負担も大きくなります。冷静に考えると足裏全体を同時に地面に着けるというのは物理的にはほぼ不可能で、あまりイメージに惑わされると混乱します。

うまく説明できたかはわかりませんが、少しでも気にかけていただければ幸いです。


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